マシニングセンタ・フライス盤による金属部品切削加工

山形県米沢市にある、金属部品の切削加工の会社です。

創業以来30年以上にわたり、印刷・製本機械や工作機械・半導体製造装置などに使用される駆動部品や

フレーム・ベースプレート、スイッチ取付用ブロックなど、月に1000種類を超える部品を製作しております。

多品種少量のマシニングセンタ・フライス盤加工はもちろんのこと、

自動材料切断機を備え、バー材・プレート加工にも対応しております。

お電話にてどうぞお気軽にご相談ください。

マシニングセンタによる切削加工

ヤマザキマザック社製最新鋭マシニングセンタ「VCN-530C」及び「VCN-430」を導入。5連マシンバイスを装備し、数センチ程度から1m程度までの細長・長尺バー材・プレート材に単品から数百個程度まで幅広く対応した生産体制を確立しております。

汎用機による熟練の技

創業以来40年以上にわたり、受け継がれ改善を積み重ねてきたフライス盤・ボール盤等の汎用機械加工技術も自慢です。高い熟練度を持つ作業者を揃え、個々の技量に左右されがちな汎用機械加工において、迅速かつ高品質な加工を実現しています。

厳格な出荷管理

お客様や塗装等処理への製品出荷前には、各工程ごとの寸法測定とは別個に専任検査官によるマイクロメーターやノギス等による各所寸法の検査を実施。検査印を押印のうえ出荷しております。多品種・変種生産にも関わらず不良品の発生は極小であり、お客様の高い支持を受けております。